膨張色と収縮色
出産による体重の増加や体形の崩れによって妊娠前のようなスタイルになれたらと思っているママも多いでしょう。
産後ダイエットは誰もが意識していますが、すぐに効果が出るとは限りません。
なかなか痩せられないと悩んでいる人は、ファッションを意識するだけでマイナス3キロやせたように見える着まわし術を身につけるのがおすすめです。
同じ体型でも色の選び方によってすっきり見えたり太って見えたりしてしまいます。
そこでパステルカラーや赤、オレンジ、白などの色目が膨張色なので膨らんで大きく見えてしまいます。
そのため太っていることを気にしている人はなるべく避けた方がいい色でしょう。
その反対に収縮色といわれているのが、黒、茶色、カーキー、紫、青などの色目です。
これらの色は引き締まって見える色なので着やせコーディネートには欠かせない色目です。
この2色を上手に使ってコーディネートするためには、自信があって強調したいところには膨張色を使い、隠したいところや細く見せたいところには収縮色を使うとメリハリがある着こなし術になります。
柄物の選び方
シンプルな物よりも柄物を好み人にとって、選ぶ柄によって着やせ効果を得ることができます。
女性の定番の柄であるボーダー柄は太めのものを選ぶと太って見えてしまうため、ほめのものを選ぶ方がいいです。
特にベースの色目が収縮色であればよりすっきり見せることができます。
ボーダーよりもすっきり見えるのがストライプ柄です。
縦にすっきり見える効果がありますが、ボーダーと同じ効果があるため線が太いものではなく細いものを選ぶようにしましょう。
女子に人気の柄の一つとしてドット柄も丸の大きさが大きいものを選ぶと太って見えてしまうため、細かいドット柄を選ぶようにしましょう。
同じく花柄などを選ぶときにも同じことに注意が必要です。
またパンツを選ぶときにセンタープレスが入ったものやサイドに縦のラインが入ったものなどを選ぶと、足が細く見えすっきり見えるといった効果があります。
ハイウエストですっきり
着やせ効果が期待できる方法の一つとして目線を上にもっていくという方法があります。
ワンポイントがある服を選ぶときは、スカートではなくトップスの首回りなどにポイントがある服を選ぶと目線が上の方に行くため縦にすっきり見えます。
同じように目線を挙げる方法としてハイウエストの服を選ぶのがおすすめです。太っている人はお尻などを隠すためにどうしても丈の長いトップスを選んでしまいがちです。
丈が長くなると全体的に体が覆われて、ぽっちゃり見えてしまう可能性が高くなります。
短めのトップスと選ぶようにするか長めのトップスでもパンツやスカートにインするとすっきり着やせして見えます。