感謝の気持ちを常にもつ
お互い好きだと思って結婚をしたカップルでも、子供が生まれ結婚生活が長くなっていくとだんだん違った関係性になっていくことも多いです。
夫婦としてよりも家族としてお互いの存在を意識することも多いでしょう。
時には相手への不満が強くなりけんかなどが増えてくると、離婚した方がいいのかもしれないとふと考えてしまうこともあるでしょう。
そこで離婚しない仲の良い夫婦関係を続けるためにはどのような方法があるのでしょうか。
実際に夫婦仲が良いという家庭の共通点で最も多かったのが、感謝の気持ちを常に持つということです。
一緒に暮らす期間が長くなると何かをしてもらったら当たり前という考えが強くなってしまいます。
当たり前と思っているとしてもらえなかったときに相手への不満へと変わってしまいます。
そう言う気持ちにならないためにも、常に何かをしてもらった時には、ありがとうという言葉をかけることがおすすめです。
ありがというという言葉を言われてうれしくないという人はいません。
いった本人も気持ちがいいと感じるためお互いのためにもなります。
けんかをしたらすぐに仲直り
けんかをしてしまうとどうしても長引いてしまうという人も多いでしょう。
けんかが続いてしまうとどうしても二人の雰囲気が悪くなり、何気ないことでもすぐにけんかに発展してしまう可能性があります。
けんかが起こった場合、必ずしも一方だけが悪いと言い切れません。
お互い双方に対して何かしらの不満が起きるからけんかが発生してしまいます。
そのためけんかになってしまったらすぐに仲直りをするようにしましょう。
お時間がある方は、こちらもどうぞ。
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一番の理想はけんかをしたその日のうちにどちらかが謝ることです。
それができなかった場合は翌日の朝にはいつも通り接し、ごめんねと一言つたえるようにしましょう。
けんかが長引かないようにお互いにけんかの後の仲直りの方法も決めておきましょう。
一緒の時間を持つ
仲がいい夫婦のもう一つの共通点として夫婦で一緒の時間を持つようにしている家庭が多いです。
自然と一緒に時間を過ごす人もいれば、意識的にそう言った時間を取るようにしている夫婦もいます。
最近では共働きの夫婦も多く、一緒にいる時間を確保することが難しい場合もあります。
特に子供が小さい家庭では、子供の生活リズムを優先して過ごすことが多いです。
そのため夫が帰ってくる前に寝てしまい、朝はあまり会話もすることなく仕事に行くという家庭も増えてしまっています。
毎日一緒に時間を持つことが難しい場合でも、週末など休みの時間は一緒に過ごす時間を大切にしましょう。
できれば夫婦二人で過ごす時間がある方が、お互い話もしやすくスキンシップを交えながら関係性を強めることができます。
同じ趣味を持つ、お同じ音楽を聴く、同じテレビを見るなど簡単にできることから始めてみましょう。
思い出を振り返る
仲がいい夫婦関係を続けるには、記念日や特別な日に初心に戻るということをしている夫婦も多いといいます。初めてデートをした場所や出会いのきっかけになった趣味を一緒にやるなど。ふつふつと思い出が湧き上がってくるそんな体験がより仲のいい夫婦関係を作るといいます。
「なかなかそんな時間ないよ」という方も意外と簡単な方法があります。それは印象的な結婚式の写真を撮ること。
私の近隣でいつも仲よくしてもらっているご夫婦は、結婚式の写真を見るたび、いつまでもあの瞬間を思い出せるといいます。
その友人はありきたりの国内挙式ではなく、ハワイで家族挙式をしました。そのときハワイのビーチで撮影したフォトウェディングを見ると一気に結婚したての初心にもどれるといいます。本当に素敵な写真で、私までなんだか温かい気持ちになりました。
結婚式の思い出は夫婦のルーツなので特別印象に残るものを残しておくと良いでしょう。