ゲームとの付き合い方
昔に比べると子供が使用するゲーム機はとても進化しています。
昔はテレビを通じてゲームを行うことが一般的でした。
そのため子供部屋にテレビがなければ、家族と共有しているテレビでしかゲームができませんでした。
ゲームができる時間が限られ、決められた時間だけゲームを楽しむ家庭がほとんどでした。
しかし今はゲーム機自体が持ち運びできるものが多く、タブレットなどを使いこなす子供が増えてきています。
好きな時間に好きなだけゲームをすることができるようになり、親にとって悩ましいものになっています。
子供は好きな物は、時間に関係なくいつまでもやっていたいため、ゲーム漬けの毎日になってしまいます。
目が悪くなるのでは、勉強をしなくなるのではなどいろんな不安があり、ゲームを行うことに対して常に怒ってしまうことが増えます。
しかしゲームもやり方によっては家族で一緒に楽しむことができるコミュニケーションの一つとしての価値もあります。
一緒に楽しむことで時間の管理もしやすく、天候に左右することなく家族で楽しむことができます。
家族で楽しめるwii・wiiU
家族で一緒に楽しむことが出来るゲーム機として支持されているのが、wiiやwiiUというゲーム機があります。
コントロール機を増やすことで同時に4人までが一緒になってプレイできるゲームソフトも多いです。
最近では携帯のアプリゲームなども増え、大人でもゲームを楽しむ人が増えています。
家の中で子供や大人がそれぞれゲームをしてしまうと会話をすることなく、個々の時間を過ごすことになります。
同じ空間にいるにもかかわらず全く話さなくなってしまうと、家族のコミュニケーション不足につながります。
同じゲームをするのであれば、家族で一緒に楽しむことができるゲームを行いましょう。自然と会話も増え、同じ空間を同じもので楽しむことができます。
特に対戦型のゲームの場合は、交代しながら家族で楽しむことができます。
誰と誰が対戦するのかなど勝負をしながらゲームを通じてコミュニケーションをとることができます。
大人が懐かしいと感じる
ゲームは日々進化し、大人でも難しいのではと思って敬遠してしまう人もいます。
しかしwiiやwiiUのソフトの中には、子供のころ一度はやったことがある懐かしいゲームの最新版が発売されていることが多いです。
そのため大人でも懐かしいと感じながら子供と一緒にゲームをすることができます。
子供にとっては新鮮な物でも、両親が昔からやっていたことがあるゲームだよという話をしながら一緒に楽しむことも出来ます。
ゲーム機の扱い方さえ覚えれば、昔のようにプレイをするだけといったゲームもたくさんあります。
以外に子供よりも大人の方が夢中になってしまう可能性もあります。
家族で笑いながら楽しむことができるとゲームの時間も前向きに考えることができるでしょう。