仕事と家事を両立させる方法

完璧を目指さない

最近では産休や育休を取得する人が多く出産後仕事復帰するのが早くなっています。
また妊娠や出産を機に退職をした人でも、子供が1歳や3歳を迎えたときに社会復帰を目指す人が多いです。

今まで育児と家事が生活の中心となっていましたが、そこにあらたに仕事が加わることになります。
初めての育児でわからないことだらけで不安も多く、子供の急な用事で一日の予定が変わることはよくあることです。
そのため社会復帰するまでにはとても不安が多いです。

実際に仕事を始めていくと今までできていたことが思うようにできずイライラしてしまう人が多いです。
部屋の掃除や毎日の料理など自分の理想としている完璧な生活を求めてしまう人が多いです。

そこで一番大事なことは、ママが無理をしすぎないことです。
外に仕事に出るということは、その分家にいる時間が短くなってしまうため、家のことがおろそかになってしまうことは当然です。
それに対して責任を感じることなく、多少のことは目をつむって自分を許すようにしましょう。

週末に家事をまとめて行う

仕事を始めることで今までと大きく異なることは、オンとオフの切り替えができるという点です。
仕事の時は仕事に集中し、職場を出ればそこからは家庭や子供のことを優先して活動することができます。

朝から夕方まで仕事をしている人にとっては平日に多くの味をこなすのはとても難しいです。
そこで、なるべく負担なく行う方法としておすすめなのが、週末に家事をまとめて行うということです。

週末は夫婦ともに休みの家庭も多く、育児から少し開放してもらう時間を作ることも可能です。
子供のお世話を少し任せている間に、掃除機をかけて丁寧に掃除をすることもでき、一週間分の買い物を一人でまとめ買いに行くことも出来ます。

平日になかなかできないというイライラを抱え込むのではなく、週末にやればいいという方に気持ちを変えていくと、とても楽になります。
日常生活でストレスをため込んでしまうことが一番の問題点なので、週末に家事をまとめて行うことで平日の家事を時短で済ませることができます。

夫の理解を得る

昔ながらの考えを持っている男性は、家事は女性がやるものという意識が強いです。
しかし共働きで家事や育児まで女性一人でこなすのはとても難しいものです。

昔は結婚したら専業主婦になる人が多く、家のことは女性の仕事と思われていました。
それが今の環境では女性だけに任せることは心身ともにストレスになってしまう人が多いです。

女性の方が細やかな点に目が行きやすいという特徴があるため、どうしてもできていないことばかり目についてしまいます。
特に今まで専業主婦で家庭にいた女性が仕事に出ることでどうしても家事がおろそかになってしまいます。
そう言ったときに夫から部屋が汚れているなど家事に関して責めたりすることなく、やってほしいことはないか協力して理解してもらうことがとても大事です。